5月西宮ヨガ「W明けの脚のむくみ、ヨガで一気にリセットしませんか?」
ゴールデンウィークが終わり、長距離移動・長時間立ちっぱなし・不規則な食事…気づけば脚がパンパンになっていませんか?5月の西宮ヨガは「脚のむくみ・疲労」をテーマに、血流とリンパの流れを整えるクラスをお届けします。
■ なぜGW明けに脚がむくむの?
長時間の移動や観光による「立ちっぱなし・座りっぱなし」は、下半身の血液循環を著しく低下させます。脚の静脈血やリンパ液が心臓に戻れず滞ることで、むくみ・だるさ・重さといった不快感が生じます。また連休明けの仕事再開によるストレスも、自律神経を乱し、さらにむくみを悪化させる要因となります。
■ ヨガでむくみが解消されるしくみ
ヨガには、むくみに特化した「逆転ポーズ」があります。脚を心臓より高く上げることで、重力の助けを借りて血液とリンパ液を上半身へ送り返すことができます。また橋のポーズや脚ストレッチは、ふくらはぎの「第二の心臓」と呼ばれる筋肉を活性化し、ポンプ作用で静脈血の循環を促します。
■ 今月のメインポーズ
1. 脚上げのポーズ(ヴィパリタカラニ)——壁に脚を立てかけて5〜10分。これだけで1日分のむくみをリセット。
2. 橋のポーズ(セツバンダーサナ)——ふくらはぎのポンプ作用を活性化。臀部・太もも裏の血流も促進。
3. 仰向けの脚ストレッチ(スプタパダングシュターサナ)——ハムストリングをじっくり伸ばしながらリンパの流れを整える。
4. ダウンドッグ——全身の血流を促し、脚の疲れを上半身へ逃がす軽い逆転ポーズ。
■ クラスの流れ(予定)
ウォームアップ(呼吸・脚のほぐし)→ 立位フロー(血流促進)→ 脚上げ系ポーズシリーズ → 仰向けリリース → シャヴァーサナ
「脚が重い」「むくみがひどい」そんな方にこそ来ていただきたいクラスです。
体験レッスンも随時受付中です。
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