5月の木8時「朝の静かなヨガ」のテーマ
【5月の木曜ヨガ】中医学×ヨガ「胆の養生」
——気力の落ちやすい時期に、整える時間を
5月の中医学シリーズは「心の養生」です。
ゴールデンウィークが終わったあと、
・なんとなくやる気が出ない
・人と会うのが少ししんどい
・気持ちが落ち着かない
そんな変化を感じる方も多い時期です。
中医学では、こういった状態を「心(しん)のエネルギーの低下」と捉えます。
■ 中医学における「心」とは?
「心」は、思考や感情、睡眠など、メンタルの安定に深く関わる働きを持ちます。
ここが整っていると、
・気持ちが安定する
・前向きに考えられる
・自然と人と関わろうと思える
一方で乱れると、
・不安感
・無気力
・眠りの質の低下
などにつながりやすくなります。
5〜6月は「火」の季節で、心と小腸の働きが活発になる時期。
外に向かうエネルギーが強くなる分、バランスを崩しやすいタイミングでもあります。
■ 心経・小腸経とヨガ
心経は腕の内側(小指側)、小腸経は腕の外側から肩・首にかけて走ります。
このラインは、デスクワークやスマホで滞りやすい部分でもあります。
胸を開く動きや、腕・肩甲骨をしっかり動かすことで、
呼吸が深まり、自律神経のバランスも整いやすくなります。
■ 今月のメインポーズ
・コブラ〜アップドッグ: 胸を開き、呼吸を深める
・鷲のポーズ(腕)→開放: 肩周りの詰まりを解消
・魚のポーズ: 胸郭を広げ、呼吸量アップ
・牛面のポーズ(腕): 腕〜肩甲骨の可動域を広げる
「なんとなく調子が出ない」
そんな時に、無理に上げようとするのではなく、
まず整える時間をつくっていきましょう。
はじめての方も安心してご参加いただけます。
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【5月 朝の静かなヨガ】
4月7、14、21、28日
朝8:00 オンライン(30分)
体験1000円 | 月額2700円
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