【6月の西宮ヨガ】梅雨に浅くなる呼吸、ヨガで横隔膜から整えませんか?
「深呼吸しているつもりなのに、なんとなく酸素が足りない気がする」「梅雨になると気分が重くて息苦しい」——そんな経験はありませんか?6月の西宮ヨガは「呼吸の浅さ」をテーマに、横隔膜と肋間筋を解放するクラスをお届けします。
■ 梅雨に呼吸が浅くなる理由
梅雨の気圧低下・高湿度・気温差は、自律神経を乱し、無意識のうちに身体を緊張させます。肩が上がり、胸が縮まり、横隔膜の動きが制限されることで呼吸が浅くなります。また「うつうつとした気分」も横隔膜の動きを妨げ、さらに呼吸を浅くするという悪循環が生まれます。
■ 呼吸が深くなると何が変わるの?
・酸素供給量が増え、疲れにくくなる
・副交感神経が優位になり、リラックスしやすくなる
・横隔膜の動きが内臓をマッサージし、消化が改善される
・血液の二酸化炭素濃度が適正化され、集中力が上がる
■ 今月のメインプラクティス
1. 3部呼吸(腹・胸・鎖骨)——呼吸の容量を段階的に増やす基本練習。
2. 魚のポーズ——胸腔を最大限に開く後屈。肋間筋・胸骨周りを一気に解放する。
3. 逆の戦士のポーズ——体側を大きく伸ばすことで肋間筋をほぐし、肺の側面への呼吸を促す。
4. 方形呼吸(4-4-4-4)——吸う・止める・吐く・止めるを各4カウント。自律神経を整える呼吸法の定番。
■ クラスの流れ(予定)
ウォームアップ(肋間筋ほぐし・側屈)→ 胸を開く立位フロー → 魚・逆の戦士シリーズ → 呼吸法 → シャヴァーサナ
所要時間:60分。
「梅雨のどんよりした気分を変えたい」「深呼吸できる身体になりたい」そんな方にぴったりのクラスです。体験レッスンも随時受付中です。
#西宮ヨガ #呼吸法 #深呼吸 #横隔膜 #自律神経 #梅雨ヨガ #西宮 #兵庫ヨガ
0コメント