【7月木曜ヨガ】「心(しん)・心包(しんぽう)」を整えて、夏を涼やかに過ごす
7月の木曜「朝の静かなヨガ」は、中医学の「心(しん)」と「心包(しんぽう)」をテーマにお届けします。
梅雨が明け、本格的な暑さが始まるこの季節。
「なんだか頭がぼーっとする」
「夜になっても身体が熱くて眠れない」
「イライラしやすい」
「気持ちが落ち着かない」
そんなことはありませんか?
中医学では、夏は「心」が最も働く季節と言われています。
ここでいう「心」は、心臓だけではなく、血液の巡りや睡眠、そして心の安定にも深く関わる大切な臓です。
また「心包」は、心を守るクッションのような存在。
心に余計な熱がこもると、寝苦しさや疲れ、気持ちのざわつきにつながることがあります。
7月のレッスンでは、胸をやさしく開き、脇の下から腕の内側へ流れる経絡をゆっくりと伸ばしながら、身体の内側にたまった熱を外へ逃がしていきます。
動きはゆったりとした陰ヨガや月礼拝が中心。
呼吸を深めながら、自分の内側に静かなスペースをつくる時間です。
暑い夏だからこそ、頑張るのではなく、整える。
朝30分、自分自身をリセットする時間を一緒に過ごしませんか。
心も身体も少し軽くなって、一日を穏やかにスタートできるはずです。
7月も皆さまと画面越しにお会いできることを楽しみにしています。
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